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10/6 -10/7

Kaizen IT Summit in Gifu 2016

20161006

本セミナーは終了いたしました。
多数の方にご参加いただきありがとうございました。

企業が持続的に成長するためには組織における人づくりが重要なテーマとなっています。
(公財)ソフトピアジャパン、(一社)TPS検定協会、ぎふIT・ものづくり協議会は、人づくり・カイゼン活動に関心のある実務者及び幹部社員を対象に、「原理の追求」をテーマに、トヨタ・古典・脳科学から3名の講演と、カイゼン活動を実践している企業を一同に集め、カイゼン活動に取組む現場での悩み、効果的な運営方法などの事例紹介を行います。

組織文化や風土を変えたい。
マネジメントスタイルを変えたい。
このサミットは、自らの価値をより高めようとする人たちの意見交換の場です。
カイゼンを想う皆様のご参加をお待ちしています。

開催案内

日時:平成28年10月6日(木)13:00~19:30(懇親会含む)
       平成28年10月7日(金) 9:30~15:30
会場:10月6日:ソフトピアジャパン センタービル1F セミナーホール
       10月7日:ソフトピアジャパン センタービル1F セミナーホール、10F 中会議室1
        (岐阜県大垣市加賀野4-1-7)

内容

 

平成28年10月6日(木) ソフトピアジャパン センタービル1F セミナーホール
カイゼンの原理でもあるトヨタ・古典・脳科学から専門的な講師を迎えセミナーを開催します。
12:00受付開始
13:00挨拶
13:10 講演1ITと業務改善
講 師藤原 靖久 氏 トヨタ自動車株式会社 e-TOYOTA部 部長
概 要 業務改善に最新IT技術を組み入れる考え方と取り組み内容をご紹介します。
14:10休憩
14:20 講演2 ブッダの教えは現代人にどう役立つのか
講 師 佐々木 閑 氏 花園大学 教授
概 要 ブッダが創始した仏教という宗教の本質は日本ではほとんど知られていない。それはきわめて合理的な世界観と、厳密な倫理観の組み合わせでできた、現代社会でも十分に意味を持つ希有な宗教世界である。今回は、その仏教のエッセンスを紹介し、ネット社会の中で新たな価値観の創生を迫られている現代人に対する仏教からの提言を行う。
15:50休憩
16:00 講演3 脳を測る、脳を見る
講 師 宮内 哲 氏 国立研究開発法人情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター 研究員
概 要 下記の内容に関して、スライドや動画を用いてわかりやすく解説します。
 1 ヒトの脳をどこまで精確に測れるようになったか?
 2 私たちの脳は何もしていない時も活動している
  ・安静時の脳活動(デフォルトモードネットワーク)
  ・睡眠中の脳活動(夢を見ている時の脳活動,睡眠と記憶)
 3 似非脳科学について
17:30移動
18:00 【懇親会】 
※懇親会は有料:1,000円(飲み物と軽食など)
 懇親会費は当日お支払いいただきます。
 (ソフトピアジャパン センタービル1F こみゅれす美濃味匠)
※TPS検定協会より優良企業・個人に対して表彰を行います。

 

平成28年10月7日(金) ソフトピアジャパン センタービル1F セミナーホール
【ベーシックコース】各業種・職種で“カイゼン”に取り組んでいる事例紹介を行います。
9:00受付開始
9:30挨拶・インフォメーション
9:40事例1お客様に安心して頂けるサポートを目指して ~改善活動の取組~
発表者光上 寛子 氏 タック株式会社 営業統括部 お客様サポートチーム
概要私たちのチームでは、自社販売製品の運用サポート・提案活動を行っています。チーム内の会話は元々多い方ですが、業務改善となると中々意見が出ず…”仲良し”チームから、”共に高みを目指せる”チームへ みんなで取り組んだ改善活動をご紹介します。
10:00事例2チーム活性化の難しさと業務への応用
発表者川口 佳孝 氏 株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント DP制作部DP制作G
概要Step1では「感謝」というキーワードで、チームの活性化を図ろうとしたが・・・。
その反省からStep2においてTMSで学んだことをいかに業務に結び付けられるかをご紹介します。
10:20事例3TMSを導入してみて
発表者相武 広樹 氏 エイキット株式会社 試験事業部
大場 靖幸 氏 エイキット株式会社 事業推進部マネジャー
概要TMSを導入するに至った経緯と実際に導入してみた効果・感想そして今後の課題をご紹介します。
10:40休憩
10:50事例4職場改善の為に現場リーダーがやるべきこと
発表者田代 俊幸 氏 シンポー情報システム株式会社 中部支社 第一システム部 第1システム開発室 アシスタント・マネージャー
概要メンバー全員が遠隔地にいるという特殊なプロジェクトで始めたカイゼン活動。メンバーの巻き込みに苦労しながらも対話を重ねることで意見を引き出し、やらされ感を与えずに前向きに取り組んだ結果、確実に増える交流、薄れゆく孤独感、ムダの発見、そしてお客様にも広がるカイゼンの輪…。更に工夫や改良を重ねた現在の取組みもあわせてご紹介いたします。
11:10事例5“あるべき姿って何?”から始まった信頼構築と業務改善へのアプローチ ~自分自身と相手を見つめ直してチームが変わり始めた!~
発表者高橋 尚子 氏 アリーアメディカル株式会社 テクニカル部 製品サポート
概要現在アリーアメディカルでは、TMS職場活性化活動に全社的にとりくんでいますが、その中で私は13人のチームで取り組んでいます。『一体感のあるチーム』について、”業務以外で考える”という前提のもと、あるべき姿を話し合うことから職場活性化活動Step-1がスタートしました。その過程で、メンバー全員非常に戸惑いながら『チーム、信頼、協力』について考え、自分自身の行動を見つめ直し、相手の事を考え始めました。Step-2が始まり、”生産性向上”をベースに『お客様は誰か』『自分達の価値は何か』をメンバー全員で考え始めています。Step-1もStep-2も改善への一歩を踏み出したところです。
11:30事例6初めて取り組んだ改善活動 ~苦悩の日々~
発表者藤澤 由美子 氏 ホーメックス株式会社 環境営業部 主任
沼田 良輝 氏  ホーメックス株式会社 環境営業部
概要今回、初めて社をあげて取り組んだTMS。マネジメントの考え方や仕組みを学びながら、チームビルディング、生産性向上に取り組みました。共通言語のないTMS初心者ならではの苦悩とそこから得た学びを発表します。
11:50休憩
13:00事例7ニッポン横断から始まったカイゼン活動 
~働きがいのある元気な職場を目指して~
発表者大野 智久 氏 川重岐阜エンジニアリング株式会社 システム技術本部 技術情報管理部 民間機EDC課 主事
概要日々淡々と業務を行う毎日。消極的なコミュニケーション、見えない仕事のやり方、無い達成感・・・。
そんな私たちの職場環境に、ある日から課せられたTMS職場カイゼン活動。リーダーの苦悩と共に芽生えていくチームの一体感、職場の活性化、生産性の向上やお客様へのサービスの意識。プロパー社員と派遣社員、男女混成の個性豊かなチームがカイゼン活動への取り組みを通じて成長していく姿をご紹介いたします。
13:20事例8改善活動の効果と課題
発表者鈴木 真一 氏 株式会社SBS情報システム 医療事業本部 副部長
概要改善活動を導入して3年が経過しました。社員の成長、今後の課題をご紹介いたします。
13:40事例9チームビルドが「カイゼン」の基礎
発表者野上 創一郎 氏 株式会社タカコム 開発部 設計2課
概要仕事のやり方、考え方が異なる2つの部署を合併へ。メンバ間の不協和音やコミュニケーション不足が露見する中、チームビルドの途中に見えてきた「多様性」というキーワード。若手とベテラン、メンバとマネージャ、新卒採用者と中途採用者、全員で壁を乗り越え、生産性向上を目指したカイゼン活動についてご紹介します。
14:00休憩
14:15事例10成長の足跡 ~改善塾で芽生えた改革マインド~
発表者竹内 茂 氏 さくら情報システム株式会社 金融ソリューション第1部 市場系ソリューショングループ リーダー
概要個々のメンバーは一生懸命頑張っているのになぜかバラバラなチーム。改善塾と出会い、そこから試行錯誤を繰り返し、成長していくチームの歩みをご紹介します。
14:35クロージング
15:00終了

※TMS(Total Management System):トヨタ生産方式の「モノの見方、考え方」を基本として、ホワイトカラーの職場向けに考えられた新たなマネジメント方式。
 

平成28年10月7日(金) ソフトピアジャパン センタービル10F 中会議室1
【アドバンスドコース】組織の抜本的なカイゼン、横糸活動等の事例紹介を行います。
9:00受付開始
9:30インフォメーション
9:40事例1海外におけるリーンの動き
発表者田中 孝史 氏 ダッソー・システムズ株式会社 IS シニア・ビジネス・コンサルタント/PMO
概要 4年前までは、豊田エンジニアリングでお世話になっておりました。現在は、リーンを製品・プロセス・マネジメント・ITの視点で、全世界に展開しております。ビジネス成果(売上増、利益向上)には、やはりこの4つの視点でのアプローチが必要です。
10:25事例2改善塾(TMS3級)3年間の振返りから見えてきた課題と、新たな取組(TMS2級)への挑戦
発表者東村 奈緒美 氏 株式会社オージス総研 人事部 人材開発センター人材開発チームリーダー
概要改善塾を実施する多くの企業で、卒業後の活動を、いかに継続・向上させていくがが課題です。当社では、2013年度に立ち上げ3年を経たリーダ層向け改善塾(TMS3級)の振返りとして、卒塾生とその上司にアンケート調査を行ったところ、組織文化に関わるさまざまな要因が見えてきました。このセッションではその分析と、分析結果にもとづく活動の見直し、さらに今年度からの新たな活動(TMS2級)をご紹介します。
10:45休憩
10:55事例3リサーチ事業拡大のためのマネージャー育成の取り組み
発表者石田 勇矢 氏 株式会社クロス・マーケティング リサーチ業務部 WEBディレクションG
概要会社のメイン事業であるネットリサーチ事業拡大のため、各部署のマネージャーのレベルアップを目的として導入したTMS。2015年6月より各部署の改善活動を開始した1期生が、2016年1月から部門横断の改善活動に取り組み始めました。試行錯誤でうまくいかないことも多いですが、その中で見えた、取り組みの意義と課題を中心にご紹介いたします。
11:15 事例4 DevOps – ITサービスの開発&運用の大部屋化
発表者 戸田 孝一郎 氏 株式会社戦略スタッフ・サービス 代表取締役
概要 近年DevOpsと言う言葉が、IT業界で話題に上る様になってきました。名称が示す通り開発(Development)と運用(Operation)と言う言葉を組み合わせた造語ですが、その狙いは単純に開発と運用が協力してITサービスをユーザーに提供するという単純なものではありません。企業のビジネス・スピードを加速し、ビジネスを戦略的に支援するITサービスのJITでの提供です。いわばITサービス版TPS(トヨタ生産方式)その物です。DevOpsではTPS/TMSの考え方が大変有益です。このようなDevOpsを成功させる極意をご紹介いたします。
11:50休憩
13:00 事例5 効率100%化の活動 ~ ロスゼロ化へ向けて ~
発表者 笠原 仁之 氏 日本ソフト開発株式会社 SIプロジェクト営業本部 副本部長
概要 ICTの急激な進歩、変化により、いかに利益確保が重要となり、商品、サービスの付加価値を上げると共に内部の「生産性の向上」が大きな課題となる。その課題を解決するため①営業効率をいかに高めるか② 開発効率をいかに高めるか③事務効率をいかに高める為の改善活動を実施する。
13:20事例6改善塾卒業から8年。仕事のやり方が何がかわったか?これまでの振り返りと今後に向けて
発表者畠山 洋 氏 富士通株式会社 行政文教システム事業本部 第四ソリューション統括部 シニアマネージャー
概要 2008年当社が始めたばかりの、改善塾に入塾。当時は現場リーダとして、担当プロジェクトに対する自律改善活動に取り組みました。あれから8年の月日がたち、幹部社員となりました。担当社員時代には気がつけなかった課題や問題に、いまどう立ち向かっているか?部下やお客様とどう接し方や、自分自身のリーダとしての働き方がどのように変遷してきたかをお話します。
改善塾がもたらす、自身への意識改革が、組織活動・プロジェクト活動にどう展開していったか、中長期視点でお伝えできればと思います。
14:05休憩
14:15 事例7 ベトナム現地企業カイゼンサポート事例
発表者 長坂 吉晃 氏 株式会社富士通システムズ・イースト グローバルソリューション部
概要 海外インターンシップでのベトナム現地企業のカイゼン立上げサポートを実施した事例を現地スタッフをサポートする上で苦労した点、気を使った部分を中心に発表します。
14:35 事例8 「人」と「プロセス」と「ICT」を一体化した改善で、現場と経営を変える。
富士通のフィールド・イノベーション
発表者 岸本 孝治 氏 富士通株式会社 フィールド・イノベーション本部 本部長
概要 事実が見えると本質的な課題が明らかになり、意識の変革が起こります。また、ファシリテーションやワークショップなどを通じて意識変革に関する合意を図り、人の知恵を活かした改革を実現します。フィールド・イノベーションでは、人の意識と行動が変わることでプロセスが変わり、そこにICTを活かすことで、人、プロセス、ICTが一体となった改革を進めます。
お客様の現場が主役となって取り組んだ事例を基に、フィールド・イノベーションのアプローチをご紹介します。
15:30終了

※TMS(Total Management System):トヨタ生産方式の「モノの見方、考え方」を基本として、ホワイトカラーの職場向けに考えられた新たなマネジメント方式。

講演 講師プロフィール

prof_fujiwara藤原 靖久 氏 トヨタ自動車株式会社 e-TOYOTA部 部長
東京都出身
1987年  日本大学文理学部卒
            トヨタ自動車入社 本社工場工務部配属
            その後 生産調査部、国内企画部、e-TOYOTA部
2011年  トヨタメディアサービス
2013年  豊田汽車(中国)投資有限公司
2015年4月 現職
prof_sasaki佐々木 閑 氏 花園大学 教授
佐々木閑(しずか)。花園大学教授。1956年福井県生まれ。京都大学工学部工業化学科および文学部哲学科卒業。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学後、米国カリフォルニア大学バークレー校留学を経て現職。文学博士。専門はインド仏教学,仏教哲学,仏教僧団史。日本印度学仏教学会賞,鈴木学術財団特別賞受賞。著書に『出家とはなにか』『インド仏教変移論』『科学するブッダ 犀の角たち』『日々是修行』『生物学者と仏教学者 七つの対論』『「律」に学ぶ生き方の智慧』『ブッダ 真理のことば』『般若心経』『ブッダ 最後のことば』『仏教は宇宙をどう見たか』『ゴータマは,いかにしてブッダとなったのか』『出家的人生のすすめ』等。翻訳に鈴木大拙著『大乗仏教概論』『ブッダ 100の言葉』など

prof_miyauchi宮内 哲 氏 
国立研究開発法人情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター 研究員
早稲田大学第一文学部心理学科卒
早稲田大学文学研究科心理学専修博士課程単位取得退学
医学博士(東邦大学医学部)
アメリカ合衆国ブラウン大学客員研究員
岡崎国立共同研究機構生理学研究所助手
通信総合研究所(現情報通信研究機構)主任研究員
機能的磁気共鳴画像,脳波などを用いたヒトの脳活動の非侵襲的計測に従事

参加費

無料
※懇親会は有料(1,000円)となります。

定員

130名

対象者

”カイゼン活動”に取り組まれている方、これから”カイゼン活動”を始めようとしている方など

共催/協力

共催:公益財団法人ソフトピアジャパン、一般社団法人TPS検定協会、ぎふIT・ものづくり協議会
協力:株式会社豊田マネージメント研究所

お申込み方法

お申込は終了いたしました。
「Kaizen IT Summit in Gifu 2016」のご案内チラシ(PDF:1,047KB)

交通・アクセス

・お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
(ソフトピアジャパンまでのルート→アクセス方法
・お車でお越しの場合は、研修用駐車場をご利用ください。
(研修用駐車場はその他施設利用者と共同の駐車場となりますので、満車の場合はご了承ください)
研修用駐車場案内図(PDF:178KB)

お申込・お問い合わせ先

公益財団法人ソフトピアジャパン 新サービス創出支援室 新サービス創出支援担当
住所:〒503-8569 岐阜県大垣市加賀野4丁目1番地7
TEL:0584-77-1166 FAX:0584-77-1105
E-mail:seminar”at”softopia.or.jp (※”at”を@に変えて送信してください)

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