2017年5月
« 3月 6月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031 

セミナー・イベント

  • Home
  • > アーバンデータチャレンジ2016 in 岐阜 キックオフ・ミーティング

7/27

アーバンデータチャレンジ2016 in 岐阜 キックオフ・ミーティング

市民×行政×企業 公共データ / オープンデータを活用した三位一体の地域解題解決

udc2016_web

本イベントは終了いたしました。
当日のレポートはこちら→ 【開催レポート】
各講師の発表資料はこちら→ 講演1 東氏(1)(2) 講演2 國枝氏 講演3 福島氏

「アーバンデータチャレンジ2016 in 岐阜」のイベント一覧はこちらからご確認ください。

オープンデータの活用が地域課題の解決に有用であると世界的に認識されつつも、持続的に多くの自治体で広くデータを流通・公開することや、ビジネスレベルで多くの民間企業等が参画するという状況には至っていません。それを改善するために開催されている「アーバンデータチャレンジ」の地域拠点の一つに、本年度から岐阜も採択されました。
市民・行政・企業が連携しながらオープンデータを活用し、地域課題を解決するため、各主体へのイベント周知と、交流を目的に「キックオフ・ミーティング」を開催します。
是非、ご参加ください。

開催日

平成28年7月27日(水) 15:00~20:00
【第Ⅰ部】15:00~17:30 【第Ⅱ部】18:00~20:00
(第Ⅰ部・第Ⅱ部どちらかのみの参加も可能です)

会場

ソフトピアジャパン ドリーム・コア2F メッセ
(岐阜県大垣市今宿6-52-16)
駐車場は駐車場案内「研修用駐車場」をご利用ください。→駐車場案内

内容

【第Ⅰ部】15:00~17:30 オープンデータセミナー:三位一体を実現するためのヒント

14:30開場・受付開始
15:00 今さら聞けないオープンデータ ~アーバンデータチャレンジ2016 開催にむけて~

東 修作 氏 (アーバンデータチャレンジ2016 事務局 / Georepublic Japan)

15:30 岐阜のオープンデータ事情、過去・現在・未来 ~市民協働で地域課題を解決する~

國枝 裕介 (アーバンデータチャレンジ2016 岐阜ブロック コーディネータ / CODE for GIFU 代表)

16:00休憩
16:10 オープンデータからはじまるビジネスチャンス
       ~ゴミ収集情報アプリ5374.jpはなぜつくられたのか~

福島 健一郎 氏 (アイパブリッシング株式会社 代表取締役 / Code for Kanazawa 代表理事)

17:10質疑応答
17:30終了

【第Ⅱ部】18:00~20:00 オープンデータカフェ:市民協働に携わる「わたし」たち

17:30 受付開始
18:00 非営利と営利の狭間で:技術者が市民協働に関わる意味
       ~CODE for GIFU & Code for Kanazawa ディスカッション~」

福島 健一郎 氏 × 國枝 裕介

19:00意見交流会
20:00終了

登壇者プロフィール

東 修作


Georepublic Japanに勤務。
オープン・ナレッジ・ジャパン事務局長及びオープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン事務局を兼務。
Code for Japan設立発起人。内閣府電子行政オープンデータ実務者会議利活用推進WG構成員。
OpenStreetMapという自由な世界地図を作る活動をきっかけにオープンデータの活動に関わりはじめました。主な関心領域はデータのライセンシング、コミュニティ活動、市民参画、国際連携など。

福島 健一郎


一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事。アイパブリッシング株式会社 代表取締役。
2009年4月に金沢でアイパブリッシングをパートナーと創業。モバイルやオープンデータを軸にしたアプリやサービス開発を続けている。
また、地域の課題をITの力で解決するために、2013年5月にCode for Kanazawaを9人で設立。日本で初めてのCode for コミュニティとなった。2014年に一般社団法人化。
Code for Kanazawaが開発した5374(ゴミナシ).jpは全国のコミュニティの手で2015年12月末現在で85都市以上に広がり、国産初のシビックテックアプリと言われている。
現在は、シビックテックを国内に広げるための活動にも力を入れているほか、シビックテックを実現するための基盤となるオープンデータやオープンガバメントの推進についても精力的に活動を行っている。

國枝 裕介


1980年生まれ。岐阜県大垣市生まれ育ち住まいの生粋の岐阜県民。
自身の持つITの知見技術をまちづくりに生かすために、2013年に脱サラ。
時同じくして、岐阜県におけるオープンデータ事業に関わり、
まちづくりにおけるオープンデータの活用の可能性を感じ、Code for GIFUとして活動を開始する。
岐阜市住民自治推進審議会委員。

「アーバンデータチャレンジ」とは

産官学における関係者の交流を図り、自治体をはじめとする各機関が保有するデータの公開・流通促進によって、地域課題を解決することを目指したコンテストです。年間のイベント開催を伴う一般参加型のコンテストで、本年度は30都道府県が地域拠点となっています。
http://urbandata-challenge.jp/

対 象

オープンデータ事業に興味のある自治体・行政職員
オープンデータの利活用に興味のある企業の方、市民の方 など

定 員

50名(先着順)

参加費

無料

主催/協力

主催:Code for Gifu、岐阜県、公益財団法人ソフトピアジャパン
協力:指定管理者 伊藤忠アーバンコミュニティ・グループ

お申込

下記、申込フォームからお申込ください。

フライヤー

「アーバンデータチャレンジ2016 in 岐阜」(1.8MB)

今後のイベント開催予定

レポート・情報発信用特設ページ
https://www.facebook.com/udc2016inGifu/

8月26日CARTOで始めるオープンデータの可視化 -初級編-

岐阜県のオープンデータカタログにあるデータをもっとわかりやすいカタチに加工し、
そこから新たな知識、洞察を引き出します。
CARTO(カート)とはブラウザで操作できる、位置情報の可視化・解析・共有・公開クラウドサービスです。
プログラミングの技術がなくてもあっという間に斬新で説得力があり、インタラクティブな地図が作成できます。
初級編としてアカウント作成から地図公開までをハンズオン形式で学べます。

9月15日中級者向けオープンデータ活用勉強会
11月東海地区アイデア発表会
12月10・11日アイデアソン・ハッカソン
12月・1月もく² ブラッシュアップデー
12月23日作品エントリー締切
1月27日作品応募締め切り

お問合せ先

公益財団法人ソフトピアジャパン 新サービス創出支援室 新サービス創出支援担当
〒503-8569 岐阜県大垣市加賀野4丁目1番地7
TEL:0584-77-1166
FAX:0584-77-1105
E-Mail:seminar”at”softopia.or.jp
(※”at”を@に変えて送信してください)

udc_Photo