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「Kaizen IT Summit in Gifu 2015」プログラム

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Kaizen IT Summit in Gifu 2015

9月3日(木)

 

Continuous Improvement Session(大会議室)

○各業種、職種で”改善”に取組んでいる実践事例を紹介します。
※内容等変更することがありますので、ご了承ください。
13:15事例1カイゼン活動をカイゼン!20人でやるパワフルなカイゼン活動
発表者芦澤 寛樹 氏 富士通株式会社 行政・文教システム事業本部
概要普段何気なくやっているKPT。もしも、重~いプロブレムが出たらどうしていますか?我々のチームでは大カイゼンチームや、大臣といったチーム活動を発足して解決しています。このような個人向けのトライではなく、チームとしてのトライを推進するための取り組みをご紹介します。
13:35事例2派遣体質からの脱却をめざして、楽しみながら「精神改善!」
発表者菊池 康誠 氏 川重岐阜エンジニアリング株式会社
概要意識合わせの大切さを学んだ改善塾。
相談をするだけの仲間ではなく、対話の中から問題を指摘しあい「行動して助け合うチーム」になるまでをご紹介します。
13:55事例3カイゼンの導入から全社展開へ
発表者上野 麻記子 氏 株式会社ミライコミュニケーションネットワーク 技術部
概要やらされ感の中から始まった技術部カイゼン活動。
そして半年後の全社展開。カイゼン活動を通して変化していく社内スタッフの様子、社内の雰囲気の変化についてご紹介します。
14:15事例4TMSを社内に広める方法
発表者杉本 直幸 氏 東京海上日動システムズ株式会社 デザイナー
概要TMSに効果を感じずに辞めてしまうチームに対してどのような対応をとっていますでしょうか?
「やめてしまうチーム」の対応は、TMSを社内に展開・浸透させるために越えなくてはならない高い壁です。その壁に対して、他チームへのTMS展開の経験から対応方法と気づきをご紹します。
14:35事例5カイゼン活動の成果(生産性)
発表者後藤 乃毅 氏 大阪ガス株式会社 経理業務部
概要もともとコミュニケーションが活発なチームであるだけにカイゼン活動の導入はチームメンバーからの抵抗感は凄かった。ただ、カイゼン活動の手法に共感を覚えたり、ある出来事を切っ掛けに徐々にメンバーの気持ちが上向きになったりして、より一体感のあるチームとなった。今回はメンバーの心境の変化とカイゼン活動の成果をご紹介します。
14:55事例6カイゼン活動に取り組むことで初めて分かるマネジメント
発表者細谷 雅史 氏 シンポー情報システム株式会社 第三公共システム部
概要プロジェクトマネジメント能力の向上・チームパフォーマンスの向上を課題とする中で、始まったカイゼン活動。当初はメンバーの理解を得られず、手探り状態でのスタートでした。「VB」、「KPT」、「タスクボード」といったツールを使いながら生産性向上に向けて試行錯誤する中でマネジメントとは何かを深く考えさせられました。カイゼン活動を通して気づいた点、メンバーの変化についてご紹介します。
15:15休憩
15:25事例7職場カイゼン活動 ~風土を変えるということ~
発表者牧野 智恵 氏 タック株式会社
概要問題のない(と思っていた)私たちが取り組んだカイゼン活動。悩みながらも取り組んだ職場活性活動をご紹介します。
15:45事例8改善活動の導入
発表者原田 雅樹 氏 株式会社SBS情報システム 医療事業本部 次長兼開発部部長
概要SE作業の見える化を検討する過程で知ることとなり、改善活動に取り組むこととなりました。導入の経緯と半年間の活動についてご紹介します。
16:05事例9【カイゼン活動】部門への定着と企業文化の壁
発表者土肥 宏晃 氏 株式会社エムティーアイ ITサポートオフィス
概要2年半前からスタートしたカイゼン塾。1期、2期を通して、効果・成果を出し活動が日常業務に浸透しているチーム・部門と、活動が立ち消えてしまったチーム・部門がありあす。この違いは何なのか。そして、企業文化の壁を前にして、全社的な活動に発展させようという現状の課題と取組みをご紹介します。
16:25事例10改善塾で学んだこと 巧遅より拙速!
発表者古川 浩治 氏 株式会社セイノー情報サービス システム開発部 グループ開発チーム
概要改善塾を受講して3年目を迎えます。テクニックとして学んだことから実践してみて分かったこと。管理職としてチーム、組織の中にどのように取り組んでいくか、実践していく中での気づきや想いをご紹介します。
16:45事例11韓国のVM(Visual Managemnt Board)の推進現況と効果
発表者林 海星 氏 GBC(韓国)
概要韓国企業でのVM導入の背景と経過を説明した上で、韓国企業のVM推進事例と成果、そしてコンサル会社のGBCのICTを活用したVM活動についてご紹介します。
17:05事例12ドーナツへの道のり
~カイゼンをとおしての品質・コスト意識改革~
発表者川崎 康志 氏 株式会社オージス総研 運用サービス部
概要仕事の仕方も思いもバラバラなチームのリーダーとして配属され、目指したのが「楽しみながらできるカイゼン」。そのゴールとして上司にとりつけたのは「成果が出たらドーナツおごる」の約束でした。あの手この手の試行錯誤の末、さて私たちはドーナツを食べることが出来たのでしょうか?
17:25事例13お客様に最高のサービスを提供する
発表者磯 信之 氏 株式会社両備ホールディングス
概要1便の飛行機が離発着するためには様々な部署が関わりあっています。しかし、事務所の立地条件や近年のIT化により、顔をつきあわせてのコミュニケーションをとる機会が減少し、それぞれの部署同士で活発なコミュニケーションをとることは難しい環境になっています。このような状況ではカンパニーのパフォーマンスを十分に発揮することはできません。そこで今回、「部署間の結束力を高める」を目的とし、すべての部署を巻き込んだ活動を実践しました。

 

Workshop Session(中会議室1)

○組織、文化、風土を改善したいと考えている方向けの導入ワークショップ。
※内容等変更することがありますので、ご了承ください。
13:15受付
13:30〜15:20 テーマ 体感!KPTふりかえり&ペアプログラミング
講師 天野 勝 氏 株式会社永和システムマネジメント
講師プロフィール

和田 憲明 氏 富士通株式会社
アジャイルジャパン2015,2016実行委員長
アジャイルジャパン ホームページ

概要 このワークショップでは、KPTふりかえりとペアプロを、ミニゲームを通して体験することで、それぞれの効果と、相互作用による効果を体感していただき、そのメリットをどのように現場で活用するかを検討するきっかけを作ることを目的としています。体験だけではなく、それぞれの事例や、実践のヒントについてもご紹介します。
KPT(「けぷと」と発音する)は、Keep(続けること)、Problem(問題点)、Try(試すこと)の3つの視点で物事を整理する思考フレームワークです。アジャイル開発でのふりかえりによく使われます。昨今では、その手軽さからソフトウェア開発に限らず、営業や、医療の現場、スポーツチームでも頻繁に使われるようになってきています。
ペアプログラミング(通称、ペアプロ)は、一つのPCに向かってペアでプログラミングをするという活動です。効率の面からその効果に疑問を持たれる方も多いですが、困難な課題を解決するには、とても効果が高いことが分かっています。アジャイル開発のような、日々問題が発生することを前提とした開発スタイルとの相性は抜群です。
ワークショップで使いますので、ボールペンなどの筆記用具をお持ちになってご参加ください。
15:20休憩
15:30~16:30 テーマ アジャイルを広く捉えて適用範囲を広げよう
講師 英 繁雄 氏 株式会社日立ソリューションズ 部長
概要アジャイルの試行プロジェクトを一度は行ってみたものの、継続して実践できていない企業も多いのではないでしょうか?
アジャイルには壁があるからと、改善を諦めるわけにもいきません。アジャイルかアジャイルでないかを、はっきりと線引きはせず、アジャイルの優れた考え方の中から、いくつかの技法を柔軟に取り入れて、現状の開発スタイルを改善することを参加者の皆様と一緒に考えてみたいと思います。大規模ハイブリッドアジャイルの事例もご紹介します。